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【これで釣れる】真夏のキス釣り~夜明け直後が勝負時!?~おすすめ時間帯3選と必需品5選も~

真夏は暑いし、あんまり釣れない。

梅雨時期のキスはどこへいったの?

梅雨~秋にかけてが最盛期のキス釣りですが、意外に釣れないのが「真夏」です。

ただ、狙い方を変えれば年中釣ることができるのも、キス釣りの魅力の1つ。

今回は、真夏のキス釣りで、よい釣果をだす方法を解説します!

基本的な釣り方はコチラも参考にしてみてください⇒【極意】キスをちょい投げで簡単に釣る方法を徹底解説!

真夏のキスはどこへ!?実は近くにいます。

春先から梅雨時期にかけて、岸に近づいてきていたキスたち。

真夏になるとパタッと釣れなくなり、そして、釣り人も少なくなります。

キスがいなくなった、と思う人も多いでしょう。

しかし、キスは近くにいます。

真夏の水温上昇により、活動性が低下し、エサを食べないのです。

真夏のキス釣りは、早朝や夕方からするべき!

真夏のキス釣りにオススメの時間帯は以下の3つです。

①夜明け前~日の出過ぎまで

②夕方~日の入り過ぎまで

③「夜釣り」もしくは「小雨の日」

どれも海水温がさがり、キスの高活性が狙えます!

筆者1番のおすすめは、「夜明け前~日の出過ぎ」の時間帯です!

暗がりの中、場所取りもかねて準備し、釣りながら太陽が昇るのを楽しみましょう。

涼しくて釣りやすく、かつ、釣れます!!!

雨の日のキス釣りはコチラも参考にしてみてください⇒【爆釣】梅雨こそキス釣りに行くべき5つの理由と必要なもの~小雨の中で1人勝ち~

真夏のキス釣りも、遠投と場所選びは重要!

真夏に限らずですが、キス釣りにおいて場所選びは、釣果を左右する重要なポイントです。

真冬であれば、水温の上がりやすい浅場のサーフもねらい目です。

【ちょい投げ】冬のキスを釣るために必要なこと~越冬キスに粘り勝とう~

真夏の場合、かけ上がりの深いポイントがおすすめです!

遠投して、かけ上がりを探しましょう。

※遠投については下記の記事も参考にしてみてください↓

力糸(代用法あり)についてはコチラ⇒【釣果UP確実】力糸はキス釣りの必須アイテム!~ちょい投げでもフルキャスト~

ちょい投げロッドについてはコチラ⇒【釣果UP】キス釣りのちょい投げはショアジギロッドが最強!

遠投用リールについてはコチラ⇒【コスパ最強】キス釣りで最初に買うべき遠投用リール「SAアクティブサーフ細糸」

真夏のキス釣り攻略法!

冬場とは違い、真夏のキスは、時間帯と潮がマッチすれば高活性となりやすいです。

そのため、

・イシゴカイの垂らしは5mm程度

・遠投し、一定の速度で巻いてくる(人の歩行)

・釣れたポイントを徹底的に攻める。

・釣れなくなったら投げるポイントを変更する。

以下の繰り返しです!

日の出すぎなど、時合を逃さないようにしましょう!!

魚が釣れる時間帯はコチラ⇒【知らなきゃ損】魚が釣れる時間帯っていつ!?超簡単に釣果アップ!

手返しを考えて、滑り止めも忘れずに↑

真夏のキス釣り、必需品5選!

真夏のキス釣りでは、春や秋の釣りと比較し、暗さや暑さ対策が必要になります。

この章では、真夏のキス釣り必需品を5つ厳選紹介します!

ヘッドライト

明け方や、夜釣りでの必需品といえばヘッドライト!

スマホのライトなどでも代用可能ですが、両手での作業を考えると、やはりヘッドライトはかかせません!

明るさ、防水、充電式を兼ね備えたおすすめのヘッドライトはコチラ↑

帽子&フェイスガード

真夏の釣りでは、日中の日差しが強烈です。

帽子とフェイスガードは必須アイテムです!

筆者のオススメは、間違いなく「ハット」と「耳掛けつきフェイスガード」です!

以前は耳掛けなしを使っていましたが、落ちてくるんですよね(-_-;)

上着

真夏といえど、夜の海は冷える日もあります。

また、虫さされや日焼け予防にもやくだつので、上着を一枚もっていきましょう!

日焼け止め(紫外線だけでなく赤外線対策も!)

紫外線対策のSPF50+だけでは、海の日差しはふせげません!

近赤外線対策(IR)の日焼け止めを、釣り人はもっておきましょう!

筆者は、いつもこれで顔が真っ白になっています(笑)

キス釣り用クーラーボックス(道具箱はいらない)

・竿を置けて、手返しヨシ!

・釣ったキスはもちろん、飲み物も入れれる!

・道具箱もいりません!小物もこの中にイン!

キス釣りは、一年中これとタックルだけでOKですね!

15L以上のものがオススメです!

真夏のキス釣りまとめ

真夏のキス釣りは、特に時間帯が重要となってきます!

①夜明け前~日の出過ぎまで

②夕方~日の入り過ぎまで

③「夜釣り」もしくは「小雨の日」

釣り方は積極的にいきましょう!

・イシゴカイの垂らしは5mm程度

・遠投し、一定の速度で巻いてくる(人の歩行)

・釣れたポイントを徹底的に攻める。

・釣れなくなったら投げるポイントを変更する。

上記を繰り返し、特に時合を意識して!

しっかり準備をして、涼しいうちに、たくさんのキスをゲットしちゃいましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^O^)/

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