魚釣り

【釣れるポイントはココ】初心者の狙うべき場所10選!漁港・堤防での釣り座の選び方!

・魚の釣れるポイントを知りたい!

・どこで釣りを始めればいいかわからない。

・いったい魚はどこで釣れるんだろう。

漁港や堤防は足場もよく、釣り初心者にはとてもオススメの場所です。

しかし、どこで釣りをはじめるか悩みますよね。

ポイント選びを間違うと、自分だけ全然釣れない、といった事態になることも。

ポイント選びのコツは、「周囲の観察」と「生態の知識」です!

今回は、魚が釣れるポイントの選び方を、厳選して10個、お伝えしていきます。

①釣り人がいるところ

釣り人が多いところは、そのくらい実績がある、もしくは魚釣りがしやすいポイントとなっているはずです。

個人的には、人が多い場所はあまり好きではありません。

しかし、未経験者が最初に始めるなら、他の釣り人が多くいる場所をオススメします。

人が多い場所では、隣の人とのトラブルにも注意しよう!

トラブル回避にはこちらの記事も参考にしてみてください⇒【トラブル回避】魚釣りのマナーと暗黙のルール13選!

②エサの跡、イカ墨の跡のあるところ

堤防や漁港には、釣り人がいた形跡や、イカを釣った形跡が存在します。

そういった形跡は、魚が釣れていた証拠となります。

『イカが釣れる ⇒ イカのエサとなる小魚がいる ⇒ 小魚を狙う大物が!』

『撒き餌が巻かれれる ⇒ 小魚が集まる ⇒ 小魚を狙う大物が!』

積極的に釣りの形跡を探しましょう!

・撒き餌をしている人の周囲はねらい目!

・先行者とのトラブルに注意!距離はとろう!

・釣りのあとは、きちんと後片付けしよう!

アオリイカのオススメ釣法はコチラ⇒【本当は教えたくない】アオリイカをスーパーの鯵(シニアジ)で簡単に釣る方法

③堤防の継ぎ目、割れ目

堤防や漁港には、継ぎ目や割れ目が存在します。

その継ぎ目や割れ目は、水の流れが発生したり、小魚や甲殻類が住処として使っている可能性が高いです。

そのため、流れやエサを求めて魚が集まってきます。

・長めの堤防ではたくさんの継ぎ目があるので、移動しながら攻めるのもアリ!

・淡水や温水が流れ込んでいる場所も一級ポイントの可能性アリ!

・足場の崩れているような場所もあるので気を付けよう!

④堤防の先端

堤防の先端は、だいたいの場合、先客がいるのではないでしょうか。

堤防の先端は、比較的沖に近く、深場を攻めることができます。

また、堤防の先端は港の出入り口となり、潮の流れがよいので、魚が居ついている可能性が高くなります。

船の出入り口では、水深を深くしてある場合が多く、かけあがりができ、魚たちの居つき場や餌場となっています!

なにより、先端で釣りをすることにより、狙えるポイント(前後左右)が広がります。

先端が空いていたら、真っ先に場所を確保するといいかもしれません。

・水深が深くなっている所は積極的に攻めよう!

・先端が空いていたら一度チャレンジ!左右を攻略しよう!

・立ち入り禁止の場所もあるので注意しよう!

⑤テトラポットや沈みブロック

テトラポットや、沈みブロックの隙間は、魚たちの格好の住処です。

特にカサゴなどは、隙間に住みつき、エサが落ちてくると食いつく!という習性から、簡単に釣れるポイントとなります。

テトラポットや穴を見つけたら、積極的に攻めましょう!

・ブラクリを使った穴釣りもオススメ!

・根がかりも多くなるため、仕掛けは多めに持っていこう!

・テトラポットに乗るのは危険なのでやめよう!

穴釣りなどの釣り方はコチラの記事を参考にしてみてください↓

【徹底解説】海釣り未経験者にオススメの始め方+必要な道具11選!超高級魚GETも可能!

⑥堤防の曲がり角

長めの堤防では、途中で曲がり角がありますよね。

その曲がり角も、先端と同様、一級のポイントです。

曲がり角は、潮の流れも変わりやすく、魚のいる可能性が高くなります。

・狙っている場所がある場合は、早い時間から出発しよう!

・浮遊ゴミの溜まっている場所もねらい目!チヌがいるかも!?

⑦船の周囲

船の周囲は障害物も多く、プランクトンや小魚が多く生息しています。

その下には、エサを求めて、大きな魚が潜んでいる可能性も十分にあります。

船底やロープに、秋イカ(アオリイカの子供)やハリセンボンがくっついてたりしますよね(^^)

・障害物の周りは基本的にねらい目!

・漁師さんの迷惑になるような行為はやめましょう!

・船の周りには固定用ロープも多く、注意しよう!

⑧常夜灯の下

夜釣りでの常夜灯の下は、鉄板の釣りポイントとなります。

特にオススメは、ライトが照らされている所と、照らされてない所の境目付近です!

『光にプランクトンが集まる ⇒ 小魚が集まる ⇒ 暗闇から大物が襲い掛かる!』

食物連鎖がライト下で行われています!そこを攻めましょう!

・昼間に釣れていない場所でも、夜釣りではよく釣れる場合も多い!

・夜釣りではヘッドライト等の準備もしておこう!足元注意!

・夜の海を急に照らすのはやめよう!

魚が釣れる時間帯についてはコチラの記事を参考にしてみてください↓

【知らなきゃ損】魚が釣れる時間帯っていつ!?超簡単に釣果アップ!

⑨潮目の発生しやすいところ

海釣りをしている方はご存じだと思いますが、海には潮目というものが存在します。

潮目は、魚釣りにおいて積極的に狙っていきたいポイントとなるので覚えておきましょう!

潮目はずっと同じところで発生するわけではないのですが、発生しやすいポイントも存在します。

・潮目を見つけたら積極的に攻めてみよう!

・潮目が発生しやすいポイントもある!

潮目についてはコチラに詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください↓

【知らなきゃ損】釣り初心者こそ潮目を狙え!潮目とはなにか!なぜ魚が釣れるのか!

⑩誰も釣りをしていないところ

今までの説明と矛盾していますが、誰も釣りをしていないところ、もしくは釣り人の少ないところでも、一度チャレンジしてみましょう!

誰もおらず、潮が流れており、小魚が見えるような場所は、もしかしたらブルーオーシャンかもしれません!

居つき魚は、釣り人や仕掛けに擦れている(慣れている)場合も多いです。

しかし、釣り人が来た形跡がないところは、擦れていない可能性も十分あります。

・自分だけの秘密のポイントをみつけてみよう!

・人がいない場所は、特に安全面にも注意しよう!

まとめ

釣りをするポイントは様々ですが、魚が住み着きやすい場所や、エサを食べにくる場所などは、共通点があったと思います。

潮の流れ、水温、水深、ベイト(小魚)、時間帯、、、考えることはたくさんあります!

皆さんの釣果アップのお役にたてれば幸いです。

魚を釣るための試行錯誤を楽しんで、次の釣果につなげいきましょう(^^)/

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