【爆釣のコツ】落とし込みでベイトがつかない時の対処法5選!~人より釣る裏技~
落とし込み釣りって簡単なようで奥が深い!
ベイトがつかないと釣りにならないもんね!
わらしべ長者的な釣り「落とし込み釣法」。
サビキに喰いついたベイトを、そのままエサとして落とし込む釣り。
筆者も大好きな釣り方ですが、ベイトがつかないと釣りが成立しません。
今回は、船での落とし込みでベイトがつかない時の対処法を、5つご紹介します。
他の人がベイトがつかない中、1人勝ちしちゃいましょう(^^)
落とし込み釣りとは?ベイトがつかないと不成立。

落とし込み釣法は、専用のタックルもありますが、最近ではスロジギのタックルでのライトな釣り人も多くみられます。
専用のサビキを落とし、ベイトを喰わせます。
ベイトをそのまま底のほうまで落とし、大物を待ちます。
大物に追われるとベイトが暴れだし、ロッドの反応が大きくなります。
しっかり竿先が突っ込んでから、アワセます。
つまり、ベイト(小魚)が釣れないと成立しません!!
ベイトがつかない日は、小魚を狙っている時間のほうがながくなってしまいます。
そんな時に是非ためしてもらいたい方法を紹介していきます!
①ベイトをつけるために道糸・ハリス・針の号数を落とす!

大物を取り込むために、10号や12号、場合によっては16号などの仕掛けを使うことが多々あります。
しかし、ベイトの反応が悪い日は、是非一度、8号の仕掛けや、アジ・ぐるくんサビキなど小さい仕掛けをつかってみてください!
ここが今回一番お伝えしたいところでもあります。
もちろん、本命にラインを切られる可能性は大きくなります。
しかし、ベイトがつかないことには釣りになりません!
細ラインで、大物を仕留めにいきましょう!!
②ベイトをつけるためにパラシュート型で落とす!

最近では、パラシュート仕掛けとして売られているものもあります。
仕掛けの針先が、下を向くように設計されています。
喰いつきの悪いベイトを、針で上からかけてしまおう!というものです。
なので、通常の仕掛けを針先が下向きになるようにつければOKです!
↑これもパラシュート仕掛けですね。
重めのオモリで、高速で落としてみましょう!
③ベイトをつけるためにベイト用の小針をつける!

落とし込みサビキの針に、ベイト用の小針をつけて喰いを誘います!
専用の小針も売られています!
筆者もたまに使用します!が、、、効果は正直わかりません!
④ベイトをつけるためにオモリを軽くする!

オモリも調整してみましょう!
乗合船の場合は、オマツリをさけ、船長の指示に従う場合があります。
そんな時でも、他の人より少し軽めにしてチャレンジ!
仕掛けが潮に乗りやすく、ベイトを誘います!
⑤ベイトをつけるためにサミングやストップで誘う!

サミングやストップで落下スピードをコントロールしてみましょう!
特に、ベイト反応はあるのに喰ってこない場合、ベイト反応のタナ付近でストップ&シャクリが有効な場面があります。
また、貴重なベイトがやっとこさついた場合は、サミングで狙いのタナまでゆっくり落とし込むようにしましょう!
落とし込み釣法のおまけ

落とし込みは、ベイトのつき以外にも、船長の手腕に左右されることも多い釣りです。
また、しっかり乗せることも釣果に大きくつながります。
こちらの記事も是非参考にしてみてください↓
おわりに、落とし込み釣法の楽しみ方。

どんなに頑張ってもベイトがつかない!
そんな日もあると思います。
しかし、諦めたらそこで試合終了です。
試行錯誤し、仕掛けを変更&投入し大物を夢見て、今後も釣りライフを楽しんでいきましょう!

そして、おいしく食べる!これにつきます!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)/
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